乾燥対策を怠った結果の妊娠線

わたしの妊娠生活は、楽なものではありませんでした。ずっと何かしらのつわりがあり、マタニティライフを楽しむことができませんでした。特に、ずっとつきまとったつわりは、匂いづわりです。何がダメになったかと言うと、シャンプー、リンス、ボディソープ、洗濯用洗剤、柔軟剤、食器用洗剤、その他いい匂いがするものです。更に言うと、普段感じないような匂いまで感じるようになりました。

まさに生き地獄です。そのため、お風呂も匂いの宝庫で、吐きそうになりながら入るようだったため、お腹の大きくなってきた11月頃から2日に1回になりました。本当はそれでも妊娠線予防は毎日した方が良かったのでしょうが、クリームやオイルなど匂いがしなくても触るのが苦痛だったため、お風呂に入った日のみ妊娠線予防でクリームを塗っていました。

冬だったため、肌はかなり乾燥していました。経産婦の方々が口を揃えていうのは、妊娠線、肉割れを起こさないためには乾燥をさせないことだそうです。しかし、私はそれをやってしまっていたため、スイカみたいな妊娠線が出来てしまいました。出産をすればしろく残る程度だと聞いて、軽い気持ちでいたのですが、出産をし、お腹がぺったんこになっても妊娠線は消えず、ピンクに肉割れがくっきり残っています。今更ながら苦しくても保湿はきちんとやっておけばと後悔しました。これから妊娠したり、お腹が大きくなる皆さん、妊娠は思いもよらないことが起きますが、お腹の保湿は欠かさずにしましょう。

妊娠線でき始めの対処法を教えて!

妊娠線の予防はやっぱり大事だった!

初めての子供を妊娠した時、妊娠線のことはすでに知っていました。お腹が大きくなるにつれて、皮膚が引っ張られていくので乾燥もしやすいし、筋割れのような線が産後できやすいとマタニティ向けの雑誌で知ったのがきっかけです。それで、妊娠初期はまだお腹が大きくないからさほどケアはしなかったですが、妊娠中期あたりからお腹が少しずつ大きくなってきたので、お腹をケアする専用のクリームを買うことに決めました。

最初に注目したのが、マドンナのマタニティクリーム。サンプルで使ってみてのびが良くて気に入りました。でも、価格が少し高いので悩みました。次に、これも雑誌の広告で知りましたが、ナチュラルサイエンスというメーカーのマタニティーマーククリーム。これも念のため、サンプルを取り寄せて試してみました。においもないし、無添加だし、なかなか良いなと思いました。価格もむりがなかったので、さっそく購入して使いました。使う時は、お風呂上り。お腹にクリームをぬり、広げるだけ。そのおかげか、産後も妊娠線ができることはありませんでした。

次の妊娠時には、横着してベビークリームだけで済ましていました。その次も妊娠線ができることはなかったので、ケアをやめてしまいました。すると、産後お腹がへこんだなと思ってみたら、見事な縦じまの妊娠線が走っていてびっくりしました。保湿でもなんでもいいから、ケアしておくべきだったと後悔しました。やっぱり妊娠線の予防って大事なんですね、できてからでは遅し、です。後悔しました。

妊婦さんになったら肉割れに注意!クリームでケアしよう♪

肉割れより目立つ?!正中線が薄くなるまで。

産後に肉割れに悩むママは多いと思いますが、私もその一人でした。しかし、肉割れ自体はそこまで多くなく、産後すぐは赤かったものの色もすぐに白くなって目立たなくなりました。しかし、それよりも私を悩ませたのはお腹の真ん中にくっきりと黒く出た正中線でした。

妊娠中にもできていると言うことは気づいていましたが、お腹が大きく皮膚が引っ張られていたことにより実際より薄く見えていたので全く気にしていませんでした。しかし、出産してすぐに病院のお風呂の鏡で自分を見てみたら、たるんだお腹に真っ黒の太い線がある事に気が付き大ショックでした。それでもなれない育児に奮闘し、なかなか自分のケアができないまま産後3カ月経ち、改めてお腹を見ると弛みは解消されたのに正中線が黒々としたままです。

ホルモンバランスの乱れもありかなり憂鬱な気持ちで鏡を見るのが苦痛でしたが、産後4ヵ月頃には育児にもやっと慣れはじめ、自分のケアをする時間を取れるようになりました。産前に使用していた妊娠線用のクリームを入浴後に塗ったり、血行を良くして代謝を高めるために育児と家事の隙間に筋トレをするようになったのが良かったのか、産後半年くらい経過した頃から徐々に正中線が目立たなくなってきました。

結局自分の納得のいくくらいの薄さになるには1年近くかかってしまいました。初めての妊娠、出産だったので、正中線にここまで悩まされるとは思っていませんでしたが、何とか薄くなってくれて本当によかったです。

正中線 クリーム おすすめ

保湿とお腹の皮膚を支えて妊娠線予防

妊娠線というのは、妊娠した女性はほとんど出来てしまうと言いますね。妊娠線は出産までの間に急激にお腹が大きくなっていくのに皮膚の伸びが追いつかなくて出来てしまう断裂跡を言います。妊娠するとホルモンの関係で肌に潤いと弾力がなくなる為に起こる肉割れといえます。1番多いのはお腹に出来る場合ですが、お尻や胸にも出来る人はいて個人差があります。

最初は、赤紫の細い筋ですが段々と白っぽくなりはしますが、一度出来てしまうと、完全に消える事はないと言われますので出来ないよう予防する事が大切になります。その予防法としては、小まめに保湿してあげる事が第一です。潤いが不足しやすく、伸びに対応出来ないということを防ぐ為にもなるべくしっかりと休まず保湿を続けたいですね。

また、大きくなったお腹の皮膚に負担がかかると出来やすいので、負担を減らす為にも腹帯をつけてあげるようにすると良いです。お腹の保温保湿効果もあるのでおススメですね。

妊娠線の予防はいつからと決まりはないですが、習慣にする為にも初期から始めるのが1番です。私は初期に早くも妊娠線予防の為のクリームを準備していました。お腹の大きくなり始める5ヶ月ごろからでも間に合いますが、早くから意識はしておくのが大切ですね。お腹がいつ急激に大きくなるかは、本当に個人差があるとしか言えません。

私も後期になってから急激に大きくなったので妊娠線予防を必死にしていました。とはいえ私の場合は、大きくなっても比較的お腹の赤ちゃんは小さめだったからか予防のおかげなのか妊娠線は出来ませんでした。

妊娠線の予防はいつからがいい?おなかが大きくなる前からがおすすめ

食べれば良いという訳ではありません

目元が老けてきた。そう感じる女性はかなりいると思います。
肌を明るくしたり、白くしたりする栄養素としては、やはりビタミンCの効果を期待する人もいると思います。
ですが、食べ方や使い方によっては、逆効果になってしまう事があります。

かつてはレモンパックなどと言って、昔は多くの女性がレモンの輪切りを顔に乗せたりもしていましたが、これは全くの逆効果です。
確かにレモンにはビタミンCがたくさん入っていますが、ですがそれは体内に入った場合なのです。
肌表面についた場合、一時的にはシミが減ったように感じるかもしれませんが、将来的にはやはりシミになってしまうのです。

そして、ビタミンCを摂るにはその時間帯も関係すると言われています。
出来れば、これから紫外線を浴びる前や、就寝前に摂ると肌にシミが出来づらくなります。
そして、トマトに含まれるリコピンの栄養も忘れてはなりません。
リコピンにはシミを抑えて、活性酸素を取り除く効果があり、コラーゲンを増やし、なおかつ体の中にコラーゲンを留めておくという効果があります。
目元のシミやクマが気になるという人は、ビタミンCと一緒にリコピンの摂取も忘れてはいけません。

肌に良いとされる栄養をしっかりと摂ってから外出すると、シミを少なくする事と、新たなシミが出来る事、この二つの効果を期待する事が出来ます。
しかし、食べるタイミングと、食べ過ぎには充分に気を付ける事が大切です。ただ、食べれば良いという訳ではないのです。

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