ホワイトニングがしたかったけれど・・・・

私がアメリカに留学していた時、アメリカ人の友人はみんな、笑うととても歯が綺麗だなと思っていました。歯並びもいいし、歯も真っ白です。年を取っていても、歯は真っ白。でも、どうしてそれほど歯にこだわるのかは、わからなかったし、自分もそんな歯になりたいと思ったこともありませんでした。清潔に磨いてさえいたらいいのだと思っていました。

でも、30代半ばになって、鏡で自分を見ていると、色々なことが気になるようになりました。シミや皺はもちろんですが、歯もです。歯並びの悪さや、色、形など、見ていると嫌になりました。

何とかできそうなのは色だと思ったので、早速アメリカにいる友人にメールを送って、何かいいホワイトニングはないかと尋ねてみました。すると、シールの様なものを張って、白くするものがあるけれど、それほど効かないと。彼女は私の歯を見て、「白いから、何もしなくても、大丈夫だ」と言ってくれましたが、他人事だからそんなことが言えるのだと思いました。

気になりだしたら、何とかしないと気が済まなかったので、自分んで歯磨き粉を見つけました。まず歯を磨いて、光を当てて白くするものでした。2つで3000円ぐらいだったでしょうか?何にも効果はありませんでした。長年かけて、染みついたステインはそう簡単には落ちませんでした。

最終手段は歯科医の友人。彼女は一時的に白くするのはあるけれど、それをしている期間は、コーヒーや紅茶は飲めないと言われました。それ以外にもホワイトニングはあるけれど、歯に負担がかかるからお薦めできないと言ってくれました。

結局何も出来ず、私の歯が白くなることはありませんでした。

歯の着色汚れを歯磨き粉できれいに落とそう

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