ニキビがあるからって脂を落としていいとは限りません

ニキビができているから脂が多いんだと思って一生けんめい鼻パックしたりクレンジングをどんどんするのは間違いです。
私の体験なのですが、食事の脂分を避けるのは正解。
でもスキンケアは脂分を落とそうとすると脂が分泌されやすくなったり、肌が薄くなったり、刺激を受けやすくなったりするんです。

しっかりクレンジングしたり鼻を重点的にごしごしする毎日では、肌表面のうるおいまで落としてしまいます。
柔らかく落としていくことを心がけて洗顔していきましょう。

そして洗顔後は保湿です。夏場であっても化粧水でしっかり水分を入れてあげます。
その後に乳液やクリームです。
水分をしっかり入れた後の乳液やクリームであれば、脂分を心配する必要はありません。
あなたが心配している脂分は、保湿成分が足りていない時のクリームの脂分です。
内側に水分がしっかり入っていて、それをガードするようにクリーム類で蓋をしていきましょう。

そして、ニキビの詰まり。
押し出したくなりますよね。
爪で押し出すと、その時はにゅっと出てきてホッとするし
スッキリした気になりますが、爪のばい菌も入りますし、穴が空いた毛穴に下からまた角栓が上がってきます。
刺激を受けたため、肌を守ろうと出てくるのです。
そのため、潰したくなるようなニキビの場合は皮膚科で見てもらうと安心です。
排出したほうが良いと判断されるニキビであれば処置してもらえます。
診察前の問診表に、ニキビの膿を排出希望である旨を書いておきましょう。

自宅でスキンケアする場合は、ノンコメド処方の製品を選び、
そして保湿成分配合のものを追加しましょう。
保湿は必須。
潤っていれば新陳代謝も適切に進みますので、お肌も必ず良くなってきます。

ニキビ跡|色素沈着化粧水

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