マイナス思考よりプラス思考で

元々生理不順でした。季節の変わり目は2カ月に1度しか生理がこないようなレベルの生理不順です。ですので妊活中は毎日基礎体温を測るのは必須でした。生理から排卵日までの日数の変化は、可笑しくなるくらい違っていました。

念のために検査した超音波検査では、子宮内膜症になりやすいという診断でした。子宮内膜症になりやすいというのは、妊娠もしづらいかもしれないとのことでした。漢方薬が処方され、妊活中は毎日服用しました。

幸い妊活8カ月で妊娠することができましたが、赤ちゃんまだ作らないの?という言葉に心えぐられる時もありました。当時20代半ばだったことでまだまだチャンスはあると思っていられましたが、もし10年後だったとしたらかなり深く傷ついていたと思います。時々傷ついてはいましたが、心がけたのはプラス思考でいることです。

生理不順だけど基礎体温測れば排卵日はわかる。何より排卵がある。子宮内膜症になりやすいかもしれないけれど、現状まだなっていない。妊娠しづらいかもしれないけれど、かもであって確定ではない。何より妊娠できないとは言われていない。等々マイナスにとらわれがちな事の中から、どうにかプラスに繋がる部分を探し出して考えるようにしていました。

本格的な不妊治療をする前に1年たたずに妊娠できたので幸運だったのだと思います。けれど普通ではない部分だけ考えてマイナス思考で妊活するよりも、プラス思考で妊活したほうが絶対に妊娠しやすいと信じて頑張りました。

妊娠希望をしている人におすすめの葉酸サプリをご紹介

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です