転職を考える時、大変だった思い出

就職した当初は大手物流の下請けみたいな仕事をしていました。コンビニ各店舗から発注されるジュース類をピッキングしていく作業でした。発注書を取って倉庫内を周り、品物を集めてくるというものです。なにぶん単純な作業であった為、覚えることが少なく、スピードも上がっていき早く出来るようなりました。ただこれでいいのだろうか、もっと良い条件の所は、無いだろうかとふつふつと考えるようになり、転職を決意しました。ハローワークで郵便局の内務の仕事があったため、特に何も考えず条件(社会保険など)が良い為、応募して面接に合格しました。内容は物品の仕分け、ハガキの仕分けが主な仕事でした。ただここはあまり人間関係が良くなく、うるさいオバサンが多く、陰口なども多く、良い環境と言える場所ではありませんでした。ここでは会社側から辞めてほしいと言われましたので、会社都合で辞める事にしました。まあ私も、正直毎日辞めたいと考えておりましたので、まあ良いでしょう。またハローワークに通うことは今度はせずに就職情報雑誌を使い、コンビニの弁当を作る工場へと面接にいきました。ここでは、特に経歴などは聞かれず、細菌検査みたいなものを行い面接を終えました。結果は合格しました。さて仕事はコンビニに並ぶ弁当を作る仕事です。その前に規定のポケット無しズボン、帽子、作業着に着替え、コロコロローラーで背中、頭の毛を取り、手を決められた石鹸で洗い、エアシャワーを通って、ゴム手袋を2枚重ねてやっと、仕事に入るという、かなりの清潔度でした。トイレに行く用ものなら、これを最初からやり直しになるのでトイレは我慢か、最初から必ず行っておくことです。仕事はラインに流れてくる容器に合わせて手でご飯を詰めたり、食材を入れたりする作業です。ただ毎日毎日この作業をしていると人生考えてしまいます。特におばさん達の陰口・罵声が酷いこと。いつ辞めようか考えているまたは転職を考えている最中です。

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